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弘前ねぷた [日記]

やはり祭りはイイ。

日常考えている現実、悩み、そして普段の楽しみでさえも、全て吹っ飛んでしまいます。
弘前ねぷたの6日合同運行と、7日のなぬか日おくりを楽しんできました。

neputa.jpg

組みねぷた


これは親友の町会から出陣している組みねぷた。
親友本人はいませんでした。
仕事なんでしょうね、今回は日曜しか出れないとか愚痴を零していたので。

三国志や水滸伝を題材にした絵柄が多いねぷたですが、私はねぷたそのものより、これが好きです。
goujyoppariDaiko.jpg

じょっぱり太鼓


津軽信義(石田三成の孫)でしたかね・・・たしか。
強情っぱりで評判の悪かった弘前藩の殿様が、見栄を張って我が藩には物凄く巨大な太鼓があると言い張り、実際に作ってしまったとかいう伝承を聞いたことがあります。
本人の性格は知りませんが、嘘であっても努力によって実現したという点で好きです。
日本語で言う強情っぱりの意味だけでなく、見栄を張るだけでなく、是が非でも誠にするのがじょっぱりです。
(ただ、下位者に実行させただけで、自身の能力と努力でやっていないことがあるのが津軽人だったり///)

nanukabiOkuri.jpg

なぬかびおくり


地元民でありながら、人生で初めてこれを見ました。
ねぷたに葛西弘前市長他の方々が松明で着火。
nanukabiSP.jpg

紙と木、溶け落ちた蝋燭ばかりなので容易に燃えます。


ねぷたは簡単に言うと七夕祭りの灯籠流し、灯籠が大型化したようなもの。
祭りの起源に沿うように、川縁でねぷたの後始末をするんですね。

家を出る時は「ちょっと疲れているけどネタ的に今回だけ行っておこう」という感覚でした。
でも、帰る時は何故かワクワクし、充実感や満足感がありました。

面白そうだから見に行く。楽しいからそれをやる。一緒にいたいからいる。
それが大事なんでしょうね。
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