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 [日記]

今更・・・ですが、Terminator: The Sarah Connor Chronicles(TSCC)
ターミネーター サラコナー・クロニクルズ、要はターミネーターのTVドラマをDVDで全て観ました。

これは素晴らしいです。
T-3という、ターミネーター3そのものはおろか、ターミネーターという「作品」そのものを全否定する無意味な「商品」や、その後元の方向に中途半端に軌道修正したのかイマイチ面白くなかったT-4という「作品」とは違い、TSCCは私の本来のイメージ通りのターミネーターでした。

「未来は今の行動で変えられる。」

それが「T」の面白さじゃないですか。
人も機械もNot Perfect。
では、何を信じるか、何を求めるか、何をするか、それを考え、実行するのが我々人間の仕事です。
私はそうではない人間だからこそ「優しいが、甘い」と評価される人になりたいです。
生き残る為に。

青池リベンジ [日記]

親友を連れて、青池に再び行って来ました。
aoikeTate.JPG


天候は勿論、撮影した時刻と季節、太陽の位置から青池直上の葉の生い茂り方まで、もう画像編集でもしないとこれ以上の画像が得られる気がしません。
これはThe Net上にある全ての画像の中で最も綺麗な画像の一つであると断言します。
aoikeRevenge.JPG


水の透明感、底に写った沈木の影、水面への木々の映り込み、この透明度でも写し取れない青池の9mという深さ。
他に気になるのは…カメラの性能ですかね。
水面に浮かぶ落葉が「輝かしい光の装飾」のように見えてしまっています。

この上を行くには、ここからそれほど遠くない所にいる「わさお」を撮るくらいで榴弾砲の砲塔くらいのレンズをつけた一眼レフカメラを構える何処ぞの子供、あれくらいの準備が必要な気がします。

良いコリアとわんぱくコリア [ニュース]

北朝鮮の朝鮮中央通信が「下劣、愚か、下品、無能、卑しむべき」など、ありとあらゆる単語を使ってオーストラリアのフリーペーパーを非難する長文の声明を発表。

[CNN]「良いコリアとわんぱくコリア」、豪紙の表現に北朝鮮メディアが猛反発

韓国を「良いコリア(Nice Korea)」北朝鮮を「わんぱくコリア(Naughty Korea)」と表現したのが癪に障ったようです。英語圏だとKoreaはKorea、我々で言えば南朝鮮・北朝鮮ですもんね。

国名で区別が付きにくいことを含めてジョークに過ぎないわけですが、北朝鮮では他国のフリーペーパーまで逐一チェックして、他愛の無い事で激怒するんですね。
そこまで他の目を気にできるなら普段の行いをどうにかしたほうが建設的だと思うのですけど。
核ミサイルより自分達の食べ物を作るとか。

しかし・・・スポーツの大会に関して、韓国は果たしてNiceでしょうか?
北朝鮮は特にトラブルもなく粛々と戦うじゃないですか。
韓国は審判を買収し、相手チームを中傷し、気に入らない結果に終わると相手国そのものやプレイヤーを侮辱するなど、試合前後も試合中もNiceだった記憶はほとんどないのですけど。

アカウントハック [エリンを生きる]

マビノギ英雄伝にログインできな・・・いや、NEXONのポイントサイトにもログインできないです。
入力ミスは無いです。
Google Chromeのアドオンでオートコンプリートのようなものを使っていますから間違いようがありません。
パスワードの強度、桁数、変更頻度、どれも自信があったんですけどね。

念の為、パスワードロックしている圧縮ファイルに書いてあるテキストデータを見てコピペしましたが、駄目。
心当たりは一応ありますね。
8/3、NEXONへ課金した際にキャンペーンに応募したこと。
もう一つ。
その後、課金した分のポイントを使用しないまま、8/5~8/7の間、ログインした時間がほとんどないこと。

ま、これを期にオンラインゲーム自体引退しましょうかね。
ネクソンに対応をお願いしたとして、対応のクオリティは良く思い知っています。

財布を落として交番に行くようなもの・・・って、これはちゃんと戻った経験があります。
落とした財布の行方をそのあたりの犬や猫に聞くようなものでしょうか。

弘前ねぷた [日記]

やはり祭りはイイ。

日常考えている現実、悩み、そして普段の楽しみでさえも、全て吹っ飛んでしまいます。
弘前ねぷたの6日合同運行と、7日のなぬか日おくりを楽しんできました。

neputa.jpg

組みねぷた


これは親友の町会から出陣している組みねぷた。
親友本人はいませんでした。
仕事なんでしょうね、今回は日曜しか出れないとか愚痴を零していたので。

三国志や水滸伝を題材にした絵柄が多いねぷたですが、私はねぷたそのものより、これが好きです。
goujyoppariDaiko.jpg

じょっぱり太鼓


津軽信義(石田三成の孫)でしたかね・・・たしか。
強情っぱりで評判の悪かった弘前藩の殿様が、見栄を張って我が藩には物凄く巨大な太鼓があると言い張り、実際に作ってしまったとかいう伝承を聞いたことがあります。
本人の性格は知りませんが、嘘であっても努力によって実現したという点で好きです。
日本語で言う強情っぱりの意味だけでなく、見栄を張るだけでなく、是が非でも誠にするのがじょっぱりです。
(ただ、下位者に実行させただけで、自身の能力と努力でやっていないことがあるのが津軽人だったり///)

nanukabiOkuri.jpg

なぬかびおくり


地元民でありながら、人生で初めてこれを見ました。
ねぷたに葛西弘前市長他の方々が松明で着火。
nanukabiSP.jpg

紙と木、溶け落ちた蝋燭ばかりなので容易に燃えます。


ねぷたは簡単に言うと七夕祭りの灯籠流し、灯籠が大型化したようなもの。
祭りの起源に沿うように、川縁でねぷたの後始末をするんですね。

家を出る時は「ちょっと疲れているけどネタ的に今回だけ行っておこう」という感覚でした。
でも、帰る時は何故かワクワクし、充実感や満足感がありました。

面白そうだから見に行く。楽しいからそれをやる。一緒にいたいからいる。
それが大事なんでしょうね。

青森観光 [日記]

お久しぶりです。
マビノギ英雄伝は相変わらずそれなりに大体毎日やっています。
色々と、やったことがあり、やることがあり、やりたいこともあります。

とりわけこれ、こんな感じです。

見えないもの

私が以前、数日かかると見積もった作業は、実際に数日かかります。
その気になればこのブログのデザインを丸ごとオリジナルで作り変えられるようになった今となっても。
打ち合わせ~(中略)~実装・稼働まで、数日かかるのです。
見積はやはり正しいものでした。

そして今、「自分の」webサイトを作ると考えます。
その目的もあるのです。
そのネタを自分のコンテンツとするために、自分で取ってくるという条件を加えると、更に。



・・・ああ、今日は十二湖、青池を見てきたんです。
aoike.jpg

「本当に青い。」


標準語で話をしている観光客がそう言っていました。
青池は本当に青く、透き通っていました。

そして実際に見て思ったのは虻。アブです。
kinAbu.jpg

金の蝿ではありません。


これは実際に見ると全体が金色に輝き、目だけエメラルドグリーンで、綺麗なのですけど「しつこい」
いくら追い払っても頭に纏わりついてくるんですよね。
青池を一番綺麗に見るには、7~8月、正午。ここまではnetで調べることができます。

しかし実際には、虫よけと、帽子と、首に手拭いがあるといいですね。
こういう情報が、実際に行くと得られます。
「自分のWebサイト」ではそういう情報まで盛りこみたいです。

子供が夏休みに作れるレベルではないWebをある程度制作できるようになった今、独自情報であること、実際に調べた情報は、「自分のWeb」を制作するには大事なことだと感じるんです。
観光サイトなんて山ほどありますから。

そしてそれをすると?
「数日」では済みません。
でも、ここまでできたら、きっと楽しいですね。
満足するまで丁寧に作ったものを見て悦に入り、次に生かせるノウハウをも得たいです。

青池は少なくとももう一度、一年で一番綺麗に見える瞬間を狙って行くと思います。
太陽が最も高く出る日は夏至です、夏至にも充分、最高に綺麗だと思います。
しかし一度ここに来て気付いたことがあるのです。

青池の上には枝葉があります。
青池には流木が沈んでいます。
その両者を私は見てきました。
青池を太陽が上手く照らせる日時と、良い天気が重なれば、きっとこう輝くという画が見えていまして。

もう一度行く日が今から楽しみです。
Webサイトは、質に拘ることと、量を確保すること、見栄え良くするには結局どちらもバランスを取ることになるのですけど、ここの良い画像は欲しいので。

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